キャラクターデザイン・似顔絵・アメコミイラスト制作のマッドブロス

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マッドブロスについて

全ては「あなた」に喜んでもらいたいから。

マッドブロスの原動力。
それはお客様に喜んで頂くことです。

「マッドブロスさんのイラストのおかげで良い広告ができました。ありがとうございました。」

「マッドブロスさんが描いてくれた結婚式のウェルカムボードが本当に好評で、皆が写真をたくさん撮ってくれました。一生の思い出を素敵な形で残してくれてありがとう。」

「描いてくれた似顔絵、名刺に使ってるんだけど似てる似てるって評判だよ。すぐに顔を覚えてもらえる。これならいっぱい仕事を取れそうだよ!ありがとう!」

この言葉達一つ一つがマッドブロスのエネルギーになります。
そのエネルギーを何に使うか?

それは絵を描くことです。

頂いた一つ一つの感謝のメッセージを原動力に常に上を上を目指し描き続けます。
「上」とは何か。

僕はそれを「現在(いま)よりももっとより良い未来」であると定義しています。
広く、多くの方に、もっともっと、もっと!喜んで頂けるような
そんなイラストを描ける能力を持つ者になること。
それがマッドブロスが考えるより良い未来、「上の世界」なのです。

冨を得たいとか、有名になりたいとかそうゆうこととは違う。
それならもっと別のことをした方が手っ取り早いでしょう。
株とか、株とか、あと株とか。

何か特別な想いを抱き、とっておきのイラストを描けるクリエイターを探してここに辿り着き、そしてこの文章を読んでくれている「あなた」に僕は喜んでほしい!!
マッドブロスには「これしかない!」と言えるとっておきのものがあります。

それが「絵を描くこと」です。「絵を描き続ける事」なんです。

マッドブロスは出し惜しみしない、常に120%の全力で絵を描きます。
バカみたいに真面目なので手抜きなんてできないんです。

そしてそれ以上の理由、明確な目的があるからです。

他でもない「あなた」に喜んでもらいたいから。

イラストレーションが持つ無限の可能性を信じて。

以前、とても大きな規模のお仕事のご依頼を頂きました。
数多の有名なクリエイターさん達を相手にコンペで勝負をしたのです。
「勝負」とは制作した作品を一般の方にお見せして意見を聞き投票をしてもらうものでした。

その勝負の中でイラストをメインにした作品はマッドブロスのみでした。
他は素晴らしいデザインの作品がほとんど。

相手は名のあるクリエイターばかり。
無名のマッドブロスには絶対的に不利な状況です。

「持てる力は出し尽くしたけど、これはダメかもしれない。。。」

そう思って負けを確信した次の瞬間、
一般の方々が次々にマッドブロスの作品を手に取って

「直感でこれがいいと思った。」
「一目見て気に入った。」
「一番優れていると思う。」

と次々にマッドブロスのイラストに投票していきます。
目の前でその状況を見ていた僕は鳥肌が立って内側からマグマのように煮え滾る「何か」を感じ取りました。

無名のクリエイターであるマッドブロスでも今持てる力を使って全力で良いクリエイティブをすれば、それは必ず見てくれる人に伝わる。

自分の絵が人の心を、人を動かすことができる。

こんなにすごいことって、こんなに素晴らしいことって、
こんなにも価値のあることって、他にないんです!
僕たちには!

言葉では説明しにくい形の無い自らの体験でしかないのですが、
その時僕は期せずして自分自身ですら気付いていなかった

「イラストレーションが持つ無限の可能性」

を知ってしまったのです。

僕達はイラストレーションが持つ無限の可能性を強く信じ進み続けます。
前へ、前へ。

単なるイラストで終わらせたくない!マッドブロスはイラストとアートの狭間で揺れながらどちらの可能性も追求し続けるクリエイター。

大げさな見出しですね。笑
さて、

イラストとアートの違い

とは何でしょうか?

考え方、受け取り方は人の数だけあるのでここでは僕自身の考えについて書いてみます。
ごく簡単で曖昧な表現ですが、
その違いは「思想が込められているかどうか」、「込められた思想の強さ、」、「メッセージ性の有無」によって生まれるものなのではないかと思っています。
「自分自身を作品に投影出来ているか」とかそういった要素も関係してくるのではないでしょうか?

とはいえ最近ではイラストとアートの垣根は無くなりつつあるのかもしれないとも感じています。
それにイラストにだって思想や特別な想いが込められている場合も多いでしょう。
だって僕たちがそうだから。

自分で言っておいて否定しているとゆうか、矛盾しているのはわかっています。
正直この点については自分の中でもハッキリとした答えは出ていません。

作品を作った本人が「これはアートです。」と言ってしまえばそれはもうアートなのかもしれません。

単純にクライアントが有り、商業ベースで、そしてその先にいる人(消費者)のことを考えて制作されたものがデザインやイラスト。
作者本人の意思や思想を作品に込めて見る人に疑問を問いかけるものがアート。
まとめきれませんが僕はそのような違いだと思っています。

少し不思議だなと思うのは「イラスト」だと制作費用は常識の範囲内なのに、
「アート」だと数百万〜数千万、時には数億の価値が付いてしまうこと。

ありがたいことに最近では「マッドブロスさんの作品はアートだ!」
「あなたは立派なアーティストですね!」とお声を頂く機会も増えています。
もっと安くしてくださいとゆうプライスダウンのお願いもほとんどありません。笑
マッドブロスの作品をアートとして捉えそれに見合う、いや、それ以上の価値を付けてくださる方が増えているのが現状です。

それは本当に光栄なことです。
作品を見て下さった方がマッドブロスを「アーティストである」と認めて下さるのであれば僕たちはそれに答えたい。

ただ、作品を「アート」と呼ぶと作品自体を難しく捉える方も少なくはないでしょう。
それによって作品を見て下さる方を「選別」するような事はあってはならないと僕は考えます。
だって、せっかく気持ちを込めて生み出した作品なんだから、出来るだけたくさんの人に見てもらいたいじゃないですか。

だから僕はマッドブロスをイラストレーターであり、アーティストでもあると考えています。
イラストとアートの間に垣根を作る事はしたくない。

イラストとアートの狭間で揺れながら自由自在に行き来出来る存在でありたい。

欲張りかもしれないけどそんなことを考えています。

投稿日:2015年5月27日 更新日:

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