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日記

「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でない」のは確かなんだけど、それでもグレイスカルピーがやべえなってゆう。

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高価な道具やハイスペックな機材に頼ったところでそれを操る人の能力が低ければ意味は無い。
たしかにそれもあるんだけど、だからと言って完全ににそうだとも限らない。
だって道具や機材の力に救われている部分だってめちゃめちゃ大きいはず。

例えば暗い場所でカメラのシャッターを切れば手振れがおきる。
そうゆう時に手振れ補正機能があれば意図した写真が撮れるかもしれないし、
ISO感度をガンガン上げてもノイズ耐性があるカメラなら安心して撮影できるじゃん。

たま〜に「手振れ補正なんか邪道だ!」とか言ってるストイックな人もいるけど常に三脚持ち歩けないし、三脚使用不可な場所だってある。
それよりなにより正直めんどくさい。
その問題を機材で解決できるならさっさと飛びついちゃえばいいだけの話だと思ってる。

絵描いてる人の場合だと多機能なデジタル否定のアナログ主義な人とか?
「デジタルは温かみがないからダメ。手描きこそ至高。うんちゃらかんちゃら…」みたいな。
そうゆう人って必ずどこにでもいるから天才でもなんでもないごくごくありふれた普通の人なんだと思うけど、そんなに言うならじゃあPCとネット環境捨てろよとかも言いたくなっちゃうよね。

で、前置きが長くなっちゃったけどここからが本題。立体制作時の粘土の話。
今まではスーパースカルピーってゆうのを使ってたんだけど、どうもこれと相性が悪い。
一時期頑張って立体作ってたんだけど、
途中でボロボロ崩れちゃってやりずらくって放棄してしまった。
ネットで調べた時にグレイススカルピーの方がいいって情報も知ってたんだけど、
素材変えたぐらいで腕が上がるわけじゃないし…って諦めてた。

でもでも、最近どうしても立体物をやらなきゃいけない機会があったので試してみたんですよ、
グレイスカルピー
そしたらもーねーめちゃくちゃ扱いやすくてビックリ!
ボロボロ崩れないし削りやすいしで何で最初からこれを使わなかったんだよ的な。

造形が下手っぴなのは変わらないんだけど、
使ってて楽しい素材だから自然と触ってる時間も増える。
もっと色々な物を作ってみたいって思える。

これは自分にとっては本当に画期的な素材でした。
あまりにもうおーってなったのでエントリーしておきます。

630px_graysculpey
SIGMA DP2 Merrill F2.8 1/50秒 ISO200 SPPで現像

本当だったら粘土とかよりも3Dソフトをバリバリ駆使して3Dプリンタで出力できるならそっちの方が良いんです。
けど、とりあえずはまぁこっちの方が現実的な方法なのでこのまま続けます。
オリジナルでフィギュア作って複製してどこかで販売できたら楽しいなーとは思ってるんだけどどうなるかはわかんない。
今は大好きな絵とかを立体で起こして楽しんでる段階。

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